【向付】鱈の昆布締め パルミジャーノ・レッジャーノの雪化粧

【向付】鱈の昆布締め パルミジャーノ・レッジャーノの雪化粧

~凝縮された深い旨味に、熟成の香りを重ねて~

【向付】鱈の昆布締め パルミジャーノ・レッジャーノの雪化粧

【料理の物語】
上品な甘みを湛えた鱈(たら)を昆布で締め、飴色になるまで旨味を凝縮。その艶(つや)やかな食感は生ハムに通じます。醤油の代わりに、イタリアのチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」の旨味でいただきます。

【Pairing Logic】
昆布と鱈のグルタミン酸やイノシン酸に、パルミジャーノ・レッジャーノのアミノ酸結晶を重ねる、旨味の相乗効果。ねっとりとした身と、硬質なチーズの粒感がリズムを生みます。ここに合わせるのは、石川の新しい至宝とも呼べる純米大吟醸です。

Drink

福光屋 加賀鳶 純米大吟醸 百万石乃白

石川県が11年の歳月をかけて開発した酒米「百万石乃白」を100%使用。ダイヤモンドのような透明感とミネラル感、洋梨のような瑞々しい香りが特徴です。この洗練された味わいが、昆布締めのねっとりとした旨味とパルミジャーノ・レッジャーノの塩気を上品にまとめ上げ、まるで高級な白ワインのように寄り添います。

Vessel

「九谷焼の六角皿」に「能登島ガラス」の酒杯。色絵の上にチーズの淡い黄色が映えます。


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